表題の撮影会に参加してきました。

国府津までは横須賀線・東海道線を乗り継ぎ、国府津からは御殿場線。
元神領の313系。




神領時代にも中津川界隈などでJR東日本車に会っていたりしたが、この並びは・・・。


JR「東海」の駅で降りて、JR「東日本」の車両基地へ。

カバーをかけてお披露目を待つF-52編成。今日の主役だ。
S-02編成とE-52編成が、主役の「親衛隊」として両隣に。

ベールを脱いだF-52編成。
「素晴らしいっ!」って声も聞こえ、私も拍手した。
今回の姿は、機器更新後、2012年~2015年までのわずか3年だけ見ることができた姿。

この姿は未更新時代がプロトタイプのため、どちらがいいかは、派閥によって違うが、
私はE217系はどの姿になろうとカッコいいと思っているので、「どっちも」と回答する笑

今回は最後以外「共通」表示だったのも特徴で、1回目は「3773M 快速アクティ― 小田原」。
なお、E217系は東京~熱海/来宮留置線までの限定運用だったため、専用ダイヤがあてがわれていた。
それでも、快速アクティ―にも例外なく充当され、熱海駅では211系5000番台や313系、伊豆急2100系、かつて横浜駅で顔を合わせた8000系とも顔を合わせたことだろう。

E217系はそのデザインから、太陽光が反射しやすく、色々苦労した。

前照灯、尾灯どっちも点灯したのが嬉しい話。ちなみに、E-52編成から線路一本挟んだところに止まっているのは、S-20編成。「1234Z 団体」表示だった。

E217系の特徴として、撮影角度次第では尾灯が「片目」っぽく見えてしまう。
他の参加者氏と「E217って光線によっちゃ撮りにくいときありますよね」と言う話にもなった。
その苦労があっても、私はE217系がすきなのだ。

お次は、1736M 東海道線 東京行。
E217系は大船~横浜などで、スカ色と並走する都合上、上り列車は「東海道線」を強調していた。
何でかと言うと、「東京行」が戸塚駅に同時に入ってきた日には、乗り間違えたらそれはそれは大変なことになるからだ。

こうしてみると、E217系湘南色もいい色だよなと感じる。

751M 普通
どうでもよいのだが、国府津に居たE217系の特徴として、ドアステッカーの下に、足挟み注意ステッカーが貼ってあり、何故かY-8編成の一部にも貼られていた。
Y-101編成が最近見当たらないあたり、予備品と交換したのかは不明。
F-52編成にはまだ残っていることから、いいアクセントになっている。




3873M 通勤快速小田原
これは、E217系が最後まで受け持っていたスジで、天下の横浜駅を通過していたのだ。
今はこのスジは5031Mが使っている。



フィナーレ。
やってくれましたね、横浜支社さん。と。
S-02編成→2250Y 湘南新宿ライン 東海道線直通
F-52編成→888M 東海道線(東京)
E-52編成→892M 東海道線 東京
これ、2013年7月20日夕方の再現だそうで、
横浜支社の撮影会は私含め、いい意味で「普通」とはかけ離れた人が来るので、わかっているなぁと。
~おまけ~




F-52編成の湘南色×横須賀線表示。地味に似合っているのがくすっと来る。


すれ違い風カット。

※加工画像
「横コツ」表記まで作るとは、流石は横浜支社だなぁと。


日頃、都会景色メインなので、凄く新鮮なカットに。


裏方さんもしっかりと。

最後に画角ギリギリまで入れて。
お世話になりました。楽しかったです。
最後になりますが、暑い中このようなイベントを開催してくださった、JR東日本横浜支社のご担当者様には心より御礼申し上げます。
また、機会がございましたら、鎌倉・国府津、行ける範囲で参加できればと思います。